胃・大腸内視鏡検査

内視鏡検査

鎮静剤を静脈より注入し、やや眠っているような状態で行います。
お薬の効きには個人差がありますので、効きが悪い場合は鎮静剤を追加しながら行います。

1.胃内視鏡検査(経口)食道、胃、十二指腸を観察します。炎症、ポリープ、腫瘍がある場合は生検を行うこともあります。潰瘍や萎縮性胃炎を認めた場合はピロリ菌検査を行い、陽性の場合は除菌薬の処方を行います。
2.大腸内視鏡検査
直腸、結腸(S状、下行、横行、上行)を観察します。
炎症、ポリープ、腫瘍がある場合は生検やポリペクトミー(ポリープ切除)を行うこともあります。

 

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